2022.12.06
ついに終わってしまったカタールW杯・・・
結果は残念でしたが世界中におおきな爪痕を残した素晴らしい大会でした。
私はといえば・・・実はリアルタイムでは殆ど観ていませんでした。
というか、観ていられませんでした。
どんな試合になるか誰もわからなかったと思いますが、ここ数年このような
状況になると直視できないのです。
フィギュアスケートも同じです。
ドキドキし過ぎて胸が苦しくなってしまいます。
昨夜も前半10分位のところでテレビの電源を切ってベッドに入りました。
が、しかし気になって眠れません。
スマホでABEMAにアクセスし、状況を確認しては切り・・・
そうこうしているうちに隣のお部屋のご夫婦の歓声が!!!
急いでテレビの電源を入れてみると日本が1点先制しているではないですか!
ですが、ちょっと嫌な予感・・・
今までの試合の流れでは先制したことはなく、逆転で勝ちとってきた勝利。
しかも決勝トーナメントにはPK戦もある。
結果、PK戦で負けてしまいましたが、全試合を通して格段に成長した日本の
選手を観て時代は大きく変わったのだと思いました。
どのスポーツをとっても若い選手たちの活躍で日本は支えられているとさえ
思ってしまいます。
かつては、こんな若い将来のある若者が戦争に駆り出されて行ったのだなあ
と過去の日本を想像したりもしました。
人間はどんな人も成長するために生まれて来ています。その結果幸せになる
ために生きているのです。
また、自分の何かで人に貢献するために生きています。
今回の日本の選手たちと監督は暗い日本に一筋の光を示してくれました。
素晴らしい貢献ができる選手と監督に最大のエールと称賛を贈りたいと思い
ます。