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2026.09.01

部下に好かれる上司が必ずやっていること

私が3年半前から学んでいるコーチング講座の大先輩が書籍を出しました。
読み進めて行くうちに、今私が取り組ませていただいている1on1の伴走支援に応用できることが多く記載されていました。
上司と部下がかみ合わない原因を、部下の能力や意欲だけに求めるのではなく、「上司と部下のコミュニケーションのズレ」として捉えています。
まさに!と目からうろこ状態です。
特に面白いのが部下を次の3つの視点で見立てるところです。
・タスク成熟度→その仕事をどのくらい任せられる状態なのか?
・価値観→仕事で何を大切にしているのか?
・認識スタイル→情報をどう受け取り、どう処理するのか?
そして、相手を見立てた上で、指示・褒め方・叱り方まで相手に届く形に変える。
更に、その前提として心理的安全性を扱っています。
「同じように聴いて、同じように問いかければ、全員に同じように届くのか?」
という問題が出てきます。
「新しいことに挑戦したい部下もいる」「安定して確実に仕事をしたい部下もいる」
そこに同じ言葉で動機づけしても、響き方は違います。
「上司の聴く力を高める」→「目の前の部下を理解し、その部下に合った関わり方ができる上司を育てる」今後ここに舵を切った伴走をして行きます。
続きは次回に。
「部下に好かれる上司が必ずやっていること」
竹下宏明さんの書籍から。

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