2023.01.29
今日は私がコーチにコーチングを受け、その後別の方のコーチングをしま
した。
自分がコーチングを受けることで自分の心が整い、自分のコーチングの質
が向上すると感じています。
コーチングは自分の気持ちが整っているとクライアントの言葉により集中
して傾聴でき、意図をもって的確な質問ができます。
的確な質問を投げかけるとクライアントの脳がグルグルとフル回転するの
です。
脳が変わると行動が変わり、早く結果が出るのです。
だからこそ、コーチングとは非常に奥深く、面白いと感じます。
今日のコーチングでは一つの出来事を深堀りする関りをしました。
出来事をたんたんと語るクライアントでしたがベクトルをクライアントに
向ける問いかけによって他人事から自分事に変わった瞬間の表情を観察し
てみました。
自分事に変わると途端に現実味を帯びてきて行動計画のアイディアが出て
来ます。
そして、初めの一歩に対する答えも即答するようになります。
このように行動を伴う初めの一歩を踏み出すことで早く結果に繋がってい
くのです。
コーチングのゴールの確認をし
話し合うテーマのゴールを明確化をし
現状の確認をし
現状に対する自己評価をし
アイディア出しと絞り込みをし
具体化と行動の明確化をし
行動計画のコミットをする。
このGROWモデルを私は活用しています。
2023.01.28
昨日から異業種交流会に一泊二日で参加して来ました。
感想を一言で言えば「充実した二日間」でした。
【リファーラルマーケティング】という手法をいかに活用していくかを真
剣に考える良い機会となりました。
この手法はメンバーに紹介していただくものです。
どの世界でも成功している方の話には深く頷けるものがあります。
どうしてだろう?と考えて私なりの答えは・・・
①確信を持っているから熱い想いが伝わる。
②何度も同じ話を繰り返し、自分のものにしている。
③短い文章をインパクトのある言葉で言語化する訓練ができている。
などなど・・・
見習うべきところが多くありました。
このリファーラルマーケティングで大切なのは紹介を出していただくには
紹介を出しやすい環境をどう創り出すかということです。
USP(ユニーク・セリング・プロポジション)をどうメンバーに伝えるか。
つまり顧客にとっての自社の商品やサービスの持つ独自の強みをどう伝え
るのか。
そして、どういう方を紹介してもらいたいのか。
最後に重要なのがメンバーに「どのような言葉で伝えてもらいたいのか」
メンバー全員が私のビジネスの営業マンで、私はメンバー全員の営業マン
という考え方なのです。
年会費が広告宣伝費だという考え方です。
Givers Gain(ギバーズ・ゲイン)
直訳すると「与える者は与えられる」
貢献が先であるということです。
全ての人間関係で一番重要な「信頼関係」です。
やはりビジネスの世界でも重要なキーワードは「信頼関係」ですね。
この考え方を素直に捉えビジネスに活かして行こうと思います。
さ~、明日はメンバーに伝えるプレゼンの資料作りです。
しっかりと想いを乗せて作成してみます。
2023.01.27
今日は初めての対面イベントです。
この異業種交流会に参加して3ケ月経過しますが毎週オンラインでの参加
でしたので少しドキドキします。
異業種交流会の効果や是非については脇に置いて、今まで知り会えないと
思っていた方々との交流は実に新鮮です。
老若男女を問わず、実にバイタリティに溢れていることだけは確か!
皆さん、本当に多忙な毎日のなかで他者のために貢献する精神を発揮して
います。
いつも頭が下がる想いでいながらも、甘えてばかりいる私です。
今日は一泊二日ということもあり、夜通し盛り上がることでしょう。
さ~、昨晩はたっぷり睡眠もとれましたので、免疫力を高めて沢山の情報
を集めてきます!
この続きは明日!!
2023.01.26
あれから2年・・・
年月の経過がこんなに早く感じるのは毎日が充実しているからだろうか。
2年前の丁度この頃、45歳以上に対して全社一斉の希望退職制度通知が
発せられました。
通知が出てから2週間の猶予しかないなかで私は死ぬほど悩みました。
う~ん、本当に悩みました。
申し出期限ギリギリまで考え抜いて、ついに決断した時の清々しさは今で
も忘れられません。
決断したら決して後悔しません。
今までの人生もそのように生きてきましたがこの2年間は決して順風満帆
ではありませんでした。
初めての失業期間を過ごし、初めて国民健康保険を支払い、色々なことが
初めての体験でした。
分かっているようで、いかに世間知らずだったか身をもって知ることにも
なりました。
40年以上も会社に守ってもらっていたのだということを改めて感じ、改
めて会社に対しても一緒に時を過ごしてくれた皆さんにも感謝の気持ちが
湧いてきています。
毎月同じ日に当たり前に入金になっていたお給料の代わりに今はお客様か
らのかけがえのない代金をいただいています。
まだまだ十分ではないですが、このいただいたお代をいつの日か何十倍に
して社会に貢献できる日が来るまで頑張りぬきたいと思っています。
今頃は根性論は流行らないですが、やっぱり私らしい。
決して派手ではないけれど、瞬発力には欠けるけれど、私らしく笑って明
日も走って行きたい。
2023.01.25
今日は前職の同僚と30数年ぶりに会いました。
お互いにそれなりの年齢になっていますが昔の話になると一気に若い頃に
戻ってしまえるものですよね。
あの人もこの人も今はどうしているのだろうと懐かしさにウルウルしてし
まいました。
人間だれしも毎年1歳づつ年齢は上がって行きます。
ですがそれは誰にも止められないですよね。
であれば考え方を変えて、これから出会う方々の年齢は訊かない方が良い
のではないかと思いました。
何故そんなことを思ったかというと、今日会った同僚は60歳を過ぎてい
ますが司法書士の試験に合格しました!。
毎日10時間以上の勉強を続けて、わずか5%の確率の資格を勝ち取った
のです。同じ志の方々で年齢を訊く人は誰一人としていなかったと言って
いました。
20代も70代も同じ志を持つ受験生として対等に付き合うそうです。
私は今までの自分をちょっと恥じました。
合格率50%以上もある資格を取得するにも年齢を気にして尻込みしたり
していたな~
何歳になってもチャレンジできるし、今ここを生きようと改めて気持ちが
シャキッとしました。
明日から、また頑張ります!!