2023.08.02
4月から始まった職業訓練校でのキャリアコンサルティングも5ケ月目に
なった。
訓練生は最長在籍期間6ケ月間で3回のキャリアコンサルティングを受ける
ことが義務付けられている。(通称キャリコン)
そして今日は2回目に担当した訓練生が3回目のキャリコンを受けに来た。
8月下旬に卒業となるので、その日までには就職を決めてもらいたい。
新たにラポール形成をし、インフォームドコンセントを完了させ・・・
学歴などは前回のキャリコンから気になってはいた。
ただ、とても誠実で一生懸命で熱意を感じられる20代後半の男性なのだ。
何とか内定をGETして欲しい!と、ついつい心の中で励ましながら進めて
いた。
就職活動の本題に入ったところで・・・
何と!!2社から内定をGETしていたではないか~
あまりの嬉しさに飛びつきたくなる衝動を何とか抑え満面の笑みで胡麻化
した。
「早く言ってヨ~」と心で叫びつつ・・・
9社応募して2社内定GETは素晴らしい!!
しかも職業訓練で学んだことをストレートで活かせる企業に正社員で決定
したのだ。
しかも2回目のキャリコンで私がアドバイスしたことを、そのまま忠実に
実践した結果だと言ってくれたのは本当に感動した。
うっかり泣きそうになったが流石に堪えたが・・・
私は思った。
やはり人の成長に関わり、何らかの影響を与えられる今の仕事は天職だ。
この先は自分発信でできるビジネスモデルを構築したい。
2023.08.01
昨年度に引き続き、採用コンサルタントの仕事がスタートする。
と言っても昨年度は今年の1月に求人票の添削3件と企業訪問コンサルを1件実施
したのみだった。
途中参戦だったため、殆ど戦力になっていなかったと思う。
しかし、今年度は既に2件の求人票添削依頼が来ているのだ。
勝手に10月からと思い込んでいたがモタモタしていられない。
地方の飲食店なので、まずはZOOM対応となる。
採用コンサルティングで重要なことは・・・
・企業が気付いていない会社の魅力(働く上での魅力)を見つけること。
その求人票を見て、自分が応募したくなるような水準にする。
・企業と情報や想いを共有し、同じゴールを目指すこと。(合意形成)
・諦めないこと。
「必ず道はある。諦めたらそこで試合終了!」
この言葉を胸に企業の一員になったつもりで真剣に取り組もう!
2023.07.13
今日は「シニアライフサポート協会」のランチ会に行って来た。
私がぼんやりイメージしていたビジネスが具体化されて既に世の中にあったのだ。
今後セカンドライフ、サードライフが益々長くなると思われる。
そのなかで、いかに自分らしく活き活きと暮らしていくか・・・
色々な不安、悩みなどのお困りごとを誰に相談したら良いのか。
行政では表面的には解決するけれど具体的な業者までは紹介してはくれない。
心底寄り添えるほどの余裕もないと言うのが実情だろう。
そこにこのビジネスモデルはバッチリ当てはまる。
それぞれの専門家でネットワークを創り協業し合うのだ。
例えば高齢者の住まいの問題、老後資金、健康、医療、介護問題、不用品処分、
空きや問題、不動産処分、身元保証、遺言、相続、葬儀、お墓の困りごとなど。
その他、介護状態でも旅行を楽しめるプラン提供などもある。
大きなポイントは相談自体に金銭の授受が無いということ。
つまり無料相談なのだ。
そのお困りごとを解決するために必要であればネットワークのなかの信頼できる
業者を紹介するということ。そこから紹介料をいただくシステムだ。
みんなが喜ぶシステムだと思う。
私もこのビジネスを応用して世の為人の為になるようなビジネスモデルを考えた
いと改めて思った。
2023.07.12
今日はコーチング&ヒューニングのセッションをした。
実施したのは「サブモダリティのディスライク・チェンジ」!
日頃のちょっとした問題を取り扱って、潜在意識(無意識)を変化させる
手法だ。
顕在意識(意識)と潜在意識(無意識)力関係は95%と5%と言われる。
そもそもコーチングとは顕在化された意識の中で行うものだ。
コーチからの質問で無意識から引き出された気付きが生まれ、行動し習慣
にすることを目指す。
つまり通常のコーチングとはしっかりとした顕在意識のもとで行い、自分
で行動計画を立てるのだ。
したがって、~しなければならない。という観念が生まれる。
それに対してヒューニングとは・・・潜在意識(無意識)の中にあるものを
変化させたり、元に戻したりしながら本来持っている能力を最大限に引き出
す手法だ。
その前に、ヒューニングって聞いたことはあるだろうか?
人間のヒューマンとバイオリンやピアノを調律するチューニングとを掛け合
わせた造語だ。
人間が生まれた時に持っているピュアな心は成長するにつれて「できない」
と思ってしまうことが多くなる。
それは多くの場合、家庭教育だったり学校教育の副産物だ。
「大きくなったらウルトラマンになりたい!」と思っていても、「ウルトラ
マンにはなれないのよ。」と諭されて育ってきた。
本当は「役に立つ人になりたい」と思っていたのかも知れない。
そうやって、だんだん自分には無理だと思うことが増えてきたのだ。
これが制限的ビリーフという「思い込み」の正体だ。
この「思い込み」を外して、思わず~してしまう。という状況になったら、
どうだろうか?
潜在意識(無意識)を調律して、変化しながら本来の自分に戻る。
摩訶不思議な手法がヒューニングなのだ。
見る映像によって感じ方が変わるのがサブモダリティ。
2023.07.11
先日、巫女講座で所作などを学び巫女養成講座初級認定証を頂いた。
いや~、巫女さんって何歳になってもなれるのは知らなかった!
ちょっと図々しいかな?って躊躇ってみたけど一度は着てみたかったので。。。
現代における巫女は、神社に属していて神事に奉仕して「神職」を補佐する女性。
年齢制限は、神社によってバラバラだそうで、やはり未婚が望ましいらしい。
そりゃそうだよね・・・
巫女の歴史は古代より神楽を踊ったり、祈祷をしたり、占いをしたり、神様の
メッセージを得て他の方に伝えたり、亡くなった方のメッセージを伝える役割
なのだそうだ。
中世では、特定の神社に属さず、民家へ出向いて人々を癒す「歩き巫女」が生
まれ、そこから歌舞伎踊りなどの日本文化の源流も生まれたそうだ。
何と、1873年(明治6年)に巫女禁断令が出るまでは歌舞伎は巫女さんが
踊っていたのだ。
巫女禁断令が出てから巫女さんは廃業したり、民間祈祷師になったり、教派神
道にへ流れて、ひっそり続ける方々が生まれたそうだ。
1940年(昭和15年)神武天皇即位2600年の記念式典で浦安の舞を奉
納、その際に巫女さんが復活したとのこと。
久しぶりに非日常を味わってみた。